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iTRAQ®試薬を用いたタンパク質発現・相対定量解析

iTRAQ®試薬を用いたタンパク質発現・相対定量解析
iTRAQ®試薬を用いて網羅的なタンパク質の発現解析を行います。

商品説明

本分析では、iTRAQ®試薬を用いてペプチドのN末端およびリジン残基に安定同位体標識を行い、質量分析計でデータを取得することで、網羅的にタンパク質を同定すると共にサンプル間での比較定量を行います。
一度の分析で、最大で8サンプルまでのサンプルを比較定量することが可能です。

こんな人にオススメ

・病態・薬剤投与で変動するタンパク質を探索されている方
・一度の分析で、網羅的なタンパク質同定と定量比較を行いたい

本サービスの特徴

・ iTRAQ®試薬を用いて、最大8サンプルまでの比較定量を行います。

仕様

質量分析計: Thermo Scientific LTQ Orbitrap XL mass spectrometer (Thermo Fisher Scientific Inc.)
HPLC: ADVANCE UHPLC SYSTEM (Michrom BioResources, Inc.)

質量分析計:Q Exactive Plus (Thermo Fisher Scientific)
HPLC:EASY-nLC 1200 (Thermo Fisher Scientific)

データマイニングについて

発現変動タンパク質についてフリーのデータマイニング用ツール「DAVID」をご使用いただくことで、下記の解析が可能です。
 ※SWISS-Prot の検索結果のみの対応になります。
 ※生物種によっては対応できない場合がございます。

Gene Ontology 解析

GO(Gene Ontology)の情報を元に、分類と抽出が可能です。
細胞増殖やガンの転移などの特定の機能に関わるタンパク質がどう変化したかを確認することが可能です。

パスウェイ解析(閲覧のみ)

KEGG Pathway のデータベースを用いて、シグナル伝達系のマップ上に、タンパク質の発現変動の表示が可能です。


必要サンプル量

200 μg以上

納期

サンプルをお受け取りした日から、1.5~2か月程度
※ サンプルを受け取るタイミングによっては、前後する場合があります

ご依頼に必要な情報

・ 生物種
・ サンプルの由来となる組織、細胞
・ ご提供サンプルの状態(組織、細胞、タンパク質抽出物)
・ タンパク質抽出物の場合は、溶液組成
・ 検体

サービス内容を動画でチェック

iTRAQ®を用いたタンパク質発現・定量解析
本分析では、iTRAQ®試薬を用いてペプチドのN末端およびリジン残基に安定同位体標識を行い、質量分析計でデータを取得することで、網羅的にタンパク質を同定すると共にサンプル間での比較定量を行います。
一度の分析で、最大で8サンプルまでのサンプルを比較定量することが可能です。
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仕様と価格
商品コード 商品名 内容 販売価格(税別)
  • iTRAQ®試薬を用いたタンパク質発現・相対定量解析(2サンプル)

    1,000,000円
  • iTRAQ®試薬を用いたタンパク質発現・相対定量解析(3サンプル)

    1,420,000円
  • iTRAQ®試薬を用いたタンパク質発現・相対定量解析(4サンプル)

    1,850,000円
  • iTRAQ®試薬を用いたタンパク質発現・相対定量解析(5サンプル)

    2,185,000円
  • iTRAQ®試薬を用いたタンパク質発現・相対定量解析(6サンプル)

    2,490,000円
  • iTRAQ®試薬を用いたタンパク質発現・相対定量解析(7サンプル)

    2,760,000円
  • iTRAQ®試薬を用いたタンパク質発現・相対定量解析(8サンプル)

    3,170,000円
参考論文
A. thariana ストレス応答性タンパク質発現解析
Plant Physiol. 2011 Feb;155(2):821-34. doi: 10.1104/pp.110.169508. Epub 2010 Dec 20. iTRAQ protein profile analysis of Arabidopsis roots reveals new aspects critical for iron homeostasis. Lan P, Li W, Wen TN, Shiau JY, Wu YC, Lin W, Schmidt W.

A. japonicaストレス応答性タンパク質解発現析
J Proteomics. 2013 Aug 26;89:81-94. doi: 10.1016/j.jprot.2013.05.026. Epub 2013 Jun 2. Transcriptomic and iTRAQ proteomic approaches reveal novel short-term hyperosmotic stress responsive proteins in the gill of the Japanese eel (Anguilla japonica). Tse WK, Sun J, Zhang H, Law AY, Yeung BH, Chow SC, Qiu JW, Wong CK.

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