製品・サービスに関するご相談・お問合わせ サンプル・デモ請求 オリゴDNA合成DNAシーケンス ゲノム編集マニュアル申込
商品検索
研究用機器・試薬
タンパク質
細胞溶解・タンパク質抽出
タンパク質サンプル調製
アフィニティー精製
タンパク質定量
電気泳動
ウェスタンブロッティング
プロテオーム
タンパク質ラベリング
細胞・組織
細胞培養
免疫組織染色・ISH
遺伝子
PCR
核酸精製
遺伝子導入
電気泳動
クローニング
ゲノム編集
タンパク質発現
その他
機器
消耗品

受託サービス
タンパク質
プロテオーム解析
抗体作製
ペプチド合成
組換えタンパク質の発現精製
タンパク質のX線結晶構造解析
糖鎖構造解析
遺伝子
DNAシーケンス
オリゴDNA合成
フラグメント解析
遺伝子発現解析(マイクロアレイ等)
次世代シーケンシング解析
ゲノム編集ツール
遺伝子改変生物作製
ウイルスベクター作製
植物バイオ受託
細胞・組織
細胞関連受託サービス
免疫組織染色・組織染色
in situ ハイブリダイゼーション
レーザーマイクロダイセクション
その他
動物の飼育・繁殖・管理
メタボローム解析
生体試料アッセイ
有機合成
非臨床試験受託
オンライン商談システム        
 
  1. HOME >
  2. 受託サービス >
  3. 有機合成 >
  4. 有機合成

有機合成

有機合成
市販されていない化合物をラボスケールで合成します。

商品説明

市販されていない化合物や合成の困難な化合物を、ラボスケールで合成します。
目的の化合物に関する情報(構造式、CAS番号、必要量など)を基に、合成法を調査して料金を見積もります。 (見積もりに必要な情報は、末尾をご確認ください。)

本サービスは、高い成功率と豊富な実績(数千化合物の合成、120種類以上の素反応)を持つ国内メーカーにより実施します。 有機化合物の分析も行っております。

受託合成の専門家ならではのサービスをご活用ください。

本サービスの特徴

成功報酬 : 目的物が全く得られなかった場合は、原料費を含め、ご請求しません。

※予め困難であると予測される場合には、受託研究としてお願いする場合があります。
100g 以下の小スケールに特化しております。 
(受注の 90% 以上が 1g 以下です)

こんな人にオススメ

●市販されていない化合物が欲しい。
●新規化合物を合成したい。
●他社でギブアップされた。
●不純物が多いので精製したい(抽出・精製からも実施します)。

分析内容

HPLC分析(逆相、順相、イオン交換、キラルカラム等特殊条件)、LC-MS分析 ESI、GC分析 FID、GC-MS分析 EI, CI, NCI、TLC分析(順相、逆相、塩基性シリカ)、融点測定

仕様と価格

価格

合成の内容、工程数、合成スケール、純度によって異なりますので、化合物に関する情報(構造式、CAS番号、必要量など)をお持ちの上、お問い合わせください(見積もりに必要な情報は、末尾をご確認ください)。

納期

ご依頼内容に応じて異なりますので、お問い合わせください。

見積もり記載の納期を厳守すべく全力を尽くしますが、特注合成の場合は不確定要素が多く、納期に間に合わない場合もあります。
納期厳守の場合には、責任の持てる可能性を検討の上で回答させていただきますので、ご発注までにお知らせください。

想定した合成法でうまく行かない場合にも、多少の修正で克服できる可能性がある場合には、納期や進捗状況をご説明した上で、継続の判断をお客様にお願いしております。

注意点

成功報酬について
見積書の備考欄に特に記載がない限り、目的物が全く得られなかった場合は、原料費を含め、ご請求しません。
ただし、目的物の安定性が原因で合成ができない場合には、成功報酬ではなく検討費用を請求します。

目的物が少量でも得られた場合には、取得量に応じて請求します。
目標量の50%に満たない場合は、見積金額の50%を請求します。目標量の50%を超える場合は、目標量の割合に応じて請求します。

処方の指定について
指定の処方にて合成を行い、条件検討が不要な場合は、割安で合成します。
しかし、指定の処方で目的物が得られなかった場合には、見積もりの費用を請求します。また追加検討が必要な場合には、別途費用が必要です。

必要量
合成スケールに応じて、費用が大きく変わりますので、必要最低量のご依頼をお薦めします。
特に合成実績のない化合物の場合は、リスクが増大するため費用も大きくなります。

大量に必要な場合には、まずは、100mg程度の少量で合成を行い、スケールアップすることで、
総額を抑えることが可能ですので、ご相談ください。

工程数の多い合成
工程数の多い合成は、合成スケールが大きくなるため、費用も大きくなります。
特に指定が無い場合は、最終物の合成が得られた場合の成功報酬で見積もります。
いくつかの工程に区切って精算させていただける場合には、リスクが軽減できるため、費用を抑えることが可能ですので、ご相談ください。

毒劇物の合成
毒劇物の合成には、毒劇物製造申請手続きが必要になります。

申請の受理から登録票の受理までの約6週間は合成を着手することができません。
また申請に必要な費用が別途必要になります。
シアン化合物では、毒性の有無に関わらず、構造中にCNが含まれるだけで申請が必要です。

依頼に必要な条件

●目的化合物の構造式 
  化合物名だけでなく構造式もお願いします。
●目的化合物のCAS番号 
  CAS番号がない化合物である場合には、その旨をご連絡ください。
●必要量 
  合成実績のない化合物は、まずは小スケールで合成することをお薦めします。
●必要純度 
  特に指定のない場合は、面積比95%で提案いたします。高純度になるほど見積金額が上がります。
●ご予算 
  ご予算の範囲内で合成できるかどうかを判断して、連絡します。
●ご希望の納期 
  ご希望に添えるよう対応しますが、特注合成の場合は不確定要素が多いため、納期に間に合わない場合もあります。
●参考文献 
  合成法を示した文献、類似化合物に関する文献、使用例など関連資料をお送りください。
  ご開示いただいた技術情報を基に見積りを行いますので、できる限り多くの情報をご提示ください。

ページトップへ